日本実験動物環境研究会
Japanese Society for Laboratory Animals and the Environment


◇新着ニュース (2024年5月17日)

日本実験動物環境研究会 イベントスケジュール




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第75回日本実験動物環境研究会

<プログラム>
開催日時:2024年7月20日(土)シンポジウム 13:00〜16:25
開催形式:現地開催&オンライン配信 (Zoom ミーティング)のハイブリッド式
  会場:川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)大会議室
     川崎市川崎区殿町3丁目25-13
 参加費:会員 2,000円,非会員 5,000円,学生会員 1,000円,学生非会員 1,500円
     (賛助会員1名様 無料にてご招待)
情報交換会:17:00〜19:00(16:40より受付) 会費 5,000円
     会場 TREX Kawasaki
     ※ 研究会会場より徒歩3分

テーマ「いま改めて バイオセーフティのハード・ソフトを考える 〜施設事例・技術紹介〜」
座長:井上 龍太(大阪大学 微生物病研究所)
   小暮 一俊(NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会)

プログラム:
1.座長挨拶・バイオセーフティの概念について
  小暮 一俊(NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会)

2.施設事例紹介
(1) 大阪大学微生物病研究所附属感染動物実験施設 施設紹介
 井上 龍太(大阪大学 微生物病研究所)
(2) 長崎大学 高度感染症研究センター 施設紹介
 黒崎 陽平(長崎大学 高度感染症研究センター)

3.技術紹介
(3) バイオセーフティ機械施工について
 沖 一輝(株式会社精研)
ーーーーー休憩ーーーーー
(4) バイオセーフティ実験室:スイート実験施設概要紹介
 宮嶋 聡(株式会社山下設計)
(5) 実験動物施設の消毒技術紹介
 杉浦 彰彦(イカリ消毒株式会社)
(6) 総合討論

オンライン(Zoom)にてご参加の方へは、
開催日の数日前に参加用URLをメールにてご連絡いたします。



お申し込みは上記ボタンをクリックしてください。
賛助(法人)会員の方のお申込みもシステムから行えます。

Zoomへの接続方法、参加に当たっての注意事項は下記をご確認ください。

 

※この度利用する申し込みシステムは、会費徴収システムと連動しております。
クレジットカードでのお支払いとなりますのでご理解・ご協力をお願いいたします。
また、お支払い完了後にキャンセルがあった場合には、お支払金額の5%が差引された金額がシステムより後日振り込まれます。

日本実験動物環境研究会編書籍の案内


AAALAC International : ILAR 指針 第8 版に対応した
「動物のケアと使用に関する活動計画プログラムディスクリプション(PD)」2016 年度版
★詳細★

AAALAC International の認証申請の第一歩がProgram Description(PD)の作成である。このフォーマットが2016 年に改訂された。 これ以前のフォーマットは故池田卓也博士らが翻訳の労をとられた。本来であれば前版の翻訳者である池田博士が新版も翻訳されてしかるべきであったが,残念ながら,池田博士は新しいPDが公表されるのと入れ違いのように亡くなられた。そこで前版の監修も行った黒澤努氏が翻訳チームを結成し,新たにAAALAC International の代表となられたキャサリン ベイン博士翻訳を許していただくよう依頼したこところ,快く承諾された。翻訳チームは原文の理解に詳しい米国実験動物医学専門医である内橋真悠先生と実験動物環境研究会の役員に新しく就任された夏目知佳子氏と黒澤努氏で構成された。幸いにも故池田博士の前版が日本語で存在するのでとくに差し支えない部分は前版を踏襲している。 こうして新しくなったAAALAC International のPD の日本語訳が出版されるが,これを大いに活用してAAALAC International の活動への理解を深め,我が国実験動物界の国際化に役立て,それにより我が国のバイオメディカルサイエンスが一層繁栄することを期待している。

発行:2017年11月15日、定価:1,620円(税込)

『研究機関で飼育されるげっ歯類とウサギの変動要因、
リファインメントおよび環境エンリッチメント
実験室の動物たちの暮らしを良くするために』★詳細★

この著書は動物福祉研究所(Animal Welfare Institute)のウェッブサイトhttps://www.awionline.org/ にて紹介されているが、日本実験動物環境研究会により翻訳、編集したものである。副題W実験室の動物たちの暮らしを良くするためにWで言い表されているように、実験動物の福祉、とりわけ実験動物環境に関し、具体的な方法について記載されている。実験動物関係者のみならず一般の方々にも読んでいただきたい書。

発行:2009年10月1日、定価:1,500円(税込)

『NIH建築デザイン政策と指針』★詳細★

NIH Design Policy and Guideline, November 2003 Edition (USA) から実験動物施設設備建設に関する部分を日本実験動物環境研究会により翻訳されたものである。実験動物施設設備建設にかかわる方々に、是非参考にしていただきたい書。

発行:2009年5月14日、定価:4,000円(税込)

『EUROGUIDE』★詳細★

欧州協定ets123の改訂版附属文書Aに基づきFELASAから出版され、日本実験動物環境研究会により翻訳されたものである。欧州の実験動物事情を理解するうえで極めて貴重な文献であり、実験動物福祉に関心のある方々にとっては必読書。

発行:2009年5月14日、定価:2,000円(税込)



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